今回はモニターの性能...と言うか、ビットカラーのお話。

 モニターについて色々見ていると、ビットカラーという単語によく出くわしますよね。

 これについて、皆さんはどの程度ご存知でしょうか?

 あっ、あっ、モニターの話なんか興味無いって方も、ぜひ読んでいってください。
 何かの役に立つかもしれませんよ。

 1ビットというのは言わば、情報の最小単位のこと。

 そして《2進法の1桁》という意味である《binary digit》の略でもあります。

 ちなみに1バイト=8ビットです。

 つまり、1ビットいうのは0と1で表わされるってことですね。

 《00000000》から始まって、《11111111》までの合計256通りの組み合わせがあるわけです。

 そろそろ嫌になって来てたりするでしょうか?

 なら、24ビットカラーがフルカラー、もしくはトゥルーカラーと呼ばれているのをご存知ですか?

 これは、24ビット以上に色の階調を増やしたところで、人の目では違いを区別出来ないからなんです。

 ちなみに、32ビットカラーというものも確かに存在します。

 しかし、どのみち人間の目では判別出来ないので、24ビットでも32ビットでも人の目での見え方は同じなのです。

 それに、実際問題でも32ビットで使われている色数は24ビットと同じだと考えて良いと思いますよ。


 中古車オークションなどで車を購入する時に気をつけてほしいのが色の塗り替え。

 中古車業界には【自動車公正競争規約】という自主規制ルールが存在します。

 この中には、実に様々な決まりがあるんですよ。
 車を販売するにあたっての。

 しかし、車の外装色を塗り替えた場合、それをユーザーに報告しなければならないという規定はありません。

 ですから、悪徳業者の中にはこっそりと色を塗り替えている場合があるんです。
 そして、それを一言も言わないのです。

 何故、色の塗り替えなどをするかと言うと、人気の色とそうでない色では価格に大きな差が出るから。

 全く同じ車でも、色の違いだけで時には50万近い差が出ます。

 大体は、エンジンルームを見ると判ると思います。
 そこまでは塗り替えないので、外の色と違うことが多いです。

 塗り替え自体が悪いと言っているわけではありません。
 ただ、塗り替え車には事故車が多いから言っているのです。

 つまり、事故車を直す時に、「この際だから、人気色に塗り直してしまおう」ってことになるわけです。

 買う方としては、塗り替えしているなら一言告げてほしいのは当然の気持ちです。

 ですから、人気色で価格が妙に安い時は注意してみてください。

 中古車オークションに関連したお話でした。

 事故車中古車買取査定から少し離れて、今回は売却前の事故について少し。

 売却しようと思っていたら事故に。
 こんなことってありませんか?

 その場合、さて、修理すべきでしょうか?
 そのまま査定してもらうべきでしょうか?

 結論から言えばケース・バイ・ケースなので、確実な結論はありません。
 それでもあえて言うなら、査定の時に相談するということになるかも。

 要するに、修理に使った額よりも、修理することによって上がる価格の方が大きければ良いわけですよね。

 これは、当然、車両保険を使って修理するということを前提にしていますのであしからず。

 一応、自分で損得を計算することは出来ます。

 免責額と翌年の保険等級ランク低下によるマイナス金額を足した額を出してください。

 この額よりも、修理することによって上がる査定額の方が大きければ、直した方が得というわけですね。

 でも、非常に微妙だと思いませんか?
 ですから、相談した方が良いと書いたのです。

 自分で修理に出すとなると、また色々と面倒なこともありますし。

 基本的に面倒臭がりなので、私だったら悩むなぁ。

 いや、事故がないのが1番良いんですけどね。

 そう言えば、事故車中古車買取査定について気になることを調べていたはずなのに、何故こんな話になったのかしら?

 今回もバイク ライディング テクニックを止めて、マスツーリングについて少し。

 友人とその話をした影響かしら。
 どうしても書いておきたくて。

 いえ、バイク ライディング テクニックと称して書くつもりだったんですけどね。

 それは、また今度。

 マスツーリングの時、信号などによって隊列が途切れることってありますよね。

 そんな時、くれぐれも信号を無理して通過しようと考えないでください。
 本当に危険ですから。

 また、マスツーリングにおいては『前走車が待つのが基本』です。
 決して後続車に追いつかせてはいけません。

 貴方が前走車の立場なら、後続車を待つようにしてあげましょう。

 そうそう、もしも集団から離れてしまい自力で合流出来ない場合は、無暗に動かないこと。

 他のメンバーと最後に一緒にいた場所で待つのがベストです。

 捜す方の立場になって考えてみれば分かると思いますが、手がかりは最後に確認していた場所です。

 先ず、そこから捜すのが基本ですから、うろうろしているとせっかく捜してくれているのに、すれ違ってしまったなんてことになりかねません。

 そこで待っていることが出来ない状況ならば、緊急連絡先に「これから○○へ行く」などの具体的内容を伝えておきましょう。

 いつ頃、到着するかも添えておくべきでしょうね。