fg08: 2008年3月アーカイブ

 事故車中古車買取査定から少し離れて、今回は売却前の事故について少し。

 売却しようと思っていたら事故に。
 こんなことってありませんか?

 その場合、さて、修理すべきでしょうか?
 そのまま査定してもらうべきでしょうか?

 結論から言えばケース・バイ・ケースなので、確実な結論はありません。
 それでもあえて言うなら、査定の時に相談するということになるかも。

 要するに、修理に使った額よりも、修理することによって上がる価格の方が大きければ良いわけですよね。

 これは、当然、車両保険を使って修理するということを前提にしていますのであしからず。

 一応、自分で損得を計算することは出来ます。

 免責額と翌年の保険等級ランク低下によるマイナス金額を足した額を出してください。

 この額よりも、修理することによって上がる査定額の方が大きければ、直した方が得というわけですね。

 でも、非常に微妙だと思いませんか?
 ですから、相談した方が良いと書いたのです。

 自分で修理に出すとなると、また色々と面倒なこともありますし。

 基本的に面倒臭がりなので、私だったら悩むなぁ。

 いや、事故がないのが1番良いんですけどね。

 そう言えば、事故車中古車買取査定について気になることを調べていたはずなのに、何故こんな話になったのかしら?

 今回もバイク ライディング テクニックを止めて、マスツーリングについて少し。

 友人とその話をした影響かしら。
 どうしても書いておきたくて。

 いえ、バイク ライディング テクニックと称して書くつもりだったんですけどね。

 それは、また今度。

 マスツーリングの時、信号などによって隊列が途切れることってありますよね。

 そんな時、くれぐれも信号を無理して通過しようと考えないでください。
 本当に危険ですから。

 また、マスツーリングにおいては『前走車が待つのが基本』です。
 決して後続車に追いつかせてはいけません。

 貴方が前走車の立場なら、後続車を待つようにしてあげましょう。

 そうそう、もしも集団から離れてしまい自力で合流出来ない場合は、無暗に動かないこと。

 他のメンバーと最後に一緒にいた場所で待つのがベストです。

 捜す方の立場になって考えてみれば分かると思いますが、手がかりは最後に確認していた場所です。

 先ず、そこから捜すのが基本ですから、うろうろしているとせっかく捜してくれているのに、すれ違ってしまったなんてことになりかねません。

 そこで待っていることが出来ない状況ならば、緊急連絡先に「これから○○へ行く」などの具体的内容を伝えておきましょう。

 いつ頃、到着するかも添えておくべきでしょうね。

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